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医療業界での知識をいかして健康と病気と美容について書いています。趣味の旅行についても少し。

肌を白く美白なるために続けることは紫外線を避けて老化を防止すること

肌を白く美白なるために続けることは紫外線を避けて老化を防止すること

 

肌を白くするためのポイント!美白のためにはUVカット

 

 

白くて綺麗な肌には紫外線が大敵!メラニンを作るな!

どのサイトにでも書かれていますが、肌を白くするにはこれに尽きます。

私はもともと色が白いほうですが、昔は夏場と冬場でまったく色が違いました。こういった経験される方のほうが多いのではないでしょうか。

もちろん、冬場に白くなるなります。

 

紫外線対策というと日焼け止めクリームを塗る方が多いと思います。

私の場合顔には日焼け止めクリームよりも下地やファンデーションがよいと思います。

何故なら、個人的に乾燥肌の私には、日焼け止めは乾燥するものが多いからです。

リキッドタイプのファンデーションあるいはBBクリニームを耳、首や手まで満遍なく使う。

 

この時使うのはプチプラの安いBBクリームでもよいと思います。もったいないので。

プチプラでも十分日焼け止め効果の高いものがあります。

また、美容成分の入ったものもあるのでBBクリームやCCクリームは非常に使い勝手がいいです。

ちなみに、肌の白さを決めるのは上に塗るファンデーションではありません。

これは後に記述します。

 

美白というとよく顔だけ白くなっている人がいますが、服につかない範囲でBBクリニームを塗ることで、顔だけ浮くことを防げます。

手は指先まで塗りましょう。保湿クリームと一緒にBBクリームをカバンに入れるのも○。

 

服近くに濡れなくても白い肌の面積が増えれば色白に見えます。

よく首と手だけ日焼けしている人がいますが、明らかに変ですよね。

UVを防ぐには日中の日差しの強いときは出来るだけ室内へ。

外に出るときは日傘。(裏地の黒いもの。出来れば99%以上カットのもの)

 

歩くときは日陰。日陰は日向の約50%の紫外線量にまで減ります。

肌を白くするには、ちょっとしたことの積み重ねが大切です。

日陰を意識して歩くことで、意識しない人と比べて1年に浴びる紫外線量を半分近くまで減らせるかもしれません。

 

また、紫外線は上からだけでなく、下からも着ます。

砂や水面では10%~25%、雪面では80%の紫外線を反射します。

こういった点ではUVカット効果のある日焼け止めやファンデーションはかかせないですね。

 

紫外線にあたった時に日焼けをする最短の時期と天候などにもよりますが、時間は3分~と言われています。

ちょっとしたお出かけや洗濯物干しでも十分に日焼けをしてしまうため、外に出るときの大切さがこの数値から感じられます。 

 特に、一日の中でも紫外線が多く降り注ぐ午前10時から午後2時の4時間の間は短時間で日焼けに至りやすくなります。

 

 ちなみに、月の光も紫外線を含んではいますが光の量自体は、太陽の光のほんのわずかな量なので日焼けの心配がいらない量になります。 

 

UVカットは美白だけではなく、しわ・シミなどの老化予防にも繋がります。

紫外線は細胞を傷つけるので、一部の皮膚疾患の発生の予防にもなります。

 

美白に欠かせない日焼け対策をすることで内から出てくる白さが手に入ります。

化粧はベースの肌の土台がしっかりしていて効果を発揮します。

肌の白さを決めるのはファンデーションではないというお話をさせていただきましたが、それはファンデーションは肌の色に馴染んでくる、首との色の差を考えるとトーンアップに限界があるの二点からです。

 

化粧で無理に白くしようとすると、厚塗り感や粉っぽさが出ます。

うちから来る白さや透明感を手に入れるために日焼け対策を毎日しましょう。

美白だけでなく老化防止にも繋がるのですから。

 

 

 

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