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転勤!転居!物件探し方 私の学んだよい物件を見つける方法

転勤!転居!物件探し方 私の学んだよい物件を見つける方法

 

学んだよい物件を見つける方法

転勤や転居の時期にあると大忙しで少ない時間で物件を決める方が多いと思います。

長いこと住むケースが多いため、物件選びは慎重になりますよね。

しかし、見学できる物件数にも時間という制約から限りがあります。

 

何を持ってよい物件か人によって異なりますが、ここでは私が物件探して学んだ少しでも自分にとってよい物件を見つける方法をお伝えしたいと思います。

 

物件を決めるのに2週間も各社転々と回りました。

それは予算と条件交渉ができる範囲と紹介できる物件が会社によって異なったことが理由です。

 

1日に見る物件は5~7軒くらいと考えたほうがよいでしょう。

一つの市内で私は5軒回るのに午後2時から6時までかかりました。

 

物件を探すときにホームズやスーモなどの検索サイトから探して、条件にあった物件を見つけてそのまま物件見学に行くのが一番簡単です。

店舗に行くことも物件前での待ち合わせも可能です。

 

複数見に行きたいときは、似た条件の物件も教えてもらえるので店舗をお勧めします。

 

店舗には大手の物件紹介会社と地域に根ざした物件紹介会社の大きく分けて2種類があります。

それぞれの特徴をまとめます。

 

 

大手物件会社で紹介を受ける

タウンハウジングなどの大手の物件会社は紹介できる物件が多いことが特徴です。また、各主要な駅に店舗を構えており、店舗にいって相談もしやすく、自宅まで送り迎えもしてもらいやすいです。

大東建託など自身でよい物件を持っている会社もありますが、会社によって融通が利くかは物件会社によります。

 

自身の会社の物件は比較的意見を通しやすいようです。

物件をネット検索で調べた時はその物件の持ち主や管理会社を確認しておきましょう。

また、管理会社が入っている物件がほとんどですが、入っていない物件オーナーと直接交渉できる物件と比べて融通は利きにくいです。

その中でもミニミニやエイブルは比較的交渉がしやすい会社だと聞きました。

 

交渉ごとには地域性や築年数が影響してきます。新しい物件ほどそれだけで物件としての価値はあるのでオーナーも強気で交渉には応じてくれない傾向があります。

また、地域によっては物件会社ではなく地元オーナーだったりするので交渉しやすいことがあります。

 

大手物件会社の店舗は沢山ありますが、住みたい物件の近い店舗のほうが物件紹介がオーナーと連絡をとりあっていたり物件見学の警官があったりで道も詳しいのでスムーズに進みます。

他の店舗でも紹介できると言われますが、店舗を変えてみると少し違うこともあります。

 

個人の物件会社

地域に根ざした物件会社を見かけたことはありますか。

ホームページなどは持たずに駅の近くに店舗を持っているケースが多いようです。

店舗周りの物件に近く、自分がオーナーの物件を持っていることもあるので、融通が利きやすいです。

 

また、物件のオーナーや住んでいる人に関しても非常に詳しい物件会社もいます。

大手の物件会社と比べて紹介できる物件数はかなり限られてきますが、交渉ごとができるかどうかその場である程度わかります。

取り扱っている物件は比較的築年数の古い物件が多い気がします。

 

よい物件が見つからない場合は、それぞれ得意不得意があるので紹介してくれる会社を変えてみるのもよいかもしれません。

 

 

 

 

 

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