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巫女さんアルバイトをしてみた

巫女さんアルバイトをしてみた。

巫女さんのアルバイトは実際どんなものなのか。

 

お正月の巫女さんのアルバイトをしてみたいと思ったことはありませんか。

もしくは、初詣で巫女さんを見るけれどどんなことをやっているのか気になったことはありませんか。

 

私が大学時代にやっていた巫女さんのアルバイトの実際のところをご紹介します。

巫女さんアルバイトの募集は大きく分けて2通りあります。

一つ目は、神社のホームページ上での募集です。

毎年秋が終わる頃から神社のホームページでお正月限定の巫女さんの募集が開始します。大きな神社は沢山の参拝者が来るのでこの時期はアルバイトを募集しないと人手が足りません。

その為、何十人と募集するところもあります。

私は東京大神宮で学生時代毎年お正月の時期だけ働いていましたが、1日だけでも10人程のアルバイトがいたので、31日から4日頃までと考えるとやはり何十人かとっていたと思います。

2年目以降は面接などなく電話だけで採用してもらえます。

一緒にアルバイトをしたいと思い紹介した友人も紹介だと話しただけで採用になりました。

 

二つ目は、知人の紹介です。

神社によっては募集を出さずに紹介でお正月のアルバイトを探すところもあるそうです。

毎年同じ人を雇ったり働いている人の知り合いの方がシフトも組みやすいのかもしれません。

 

巫女さんアルバイトの内容

主な仕事は、お守りの販売とおみくじの紙の手渡しです。

お守りのそれぞれの意味を覚えたり出来るのでとても勉強になります。

おみくじはアルバイトだけになることもありますが、お守りの販売には必ず本業の人が混ざります。

神社によっては、お神酒やおまんじゅう、お茶の配布もあるので、そういった場所もアルバイトが中心になることが多いと思います。

また、お祓いなどを受けに来た人へのお茶出しの仕事もあります。

これはアルバイトでも慣れた人があてられることが多い気がします。

外での仕事が多くストーブがあっても寒いので、お茶出しの中の仕事は正直あてられると嬉しいです。

 

巫女さんのアルバイトをする時は、ヒートテックとホッカイロは必須です。

巫女の服はびっくりするほど薄いので、透けることはなくても風通しがいいです。

31日の担当は朝まで一晩通しになることがあります。あるいは、休憩所で仮眠をしてから朝から動きます。

この夜間から明け方は冷え込むので、風邪を引かないように防寒対策をしっかりしましょう。持ち場によっては、ストーブが当たらない場合もあります。

 

特に辛いのは手洗い場で手拭きを渡すかかりです。手拭き用の和紙を渡すのですが、この係の時はストーブはありません。

手先は完全無防備になるので、せめて巫女服の中だけでも暑いくらいにしておいた方がいいです。

 

給料に関してはそれぞれの神社によって異なると思いますが、正月の勤務と夜間早朝も外で働くことから短期集中で十分なものをもらえたと思っています。

 

巫女さんのアルバイトは、今まで知らなかったお守りやおみくじ、お参りについても詳しくなりますし友達も出来るのでとてもおすすめです。

新年を清らかな気持ちで迎えられる巫女さんアルバイトを経験してみてください。

年齢制限も場所によってあったりなかったりです。