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お酒を飲むと筋肉痛になる原因と対処方法 急性アルコール筋症とは!?

お酒を飲むと筋肉痛になる原因と対処方法

 

お酒を飲むとふくらはぎが筋肉痛になることがあります。

これは、細かいことを言うと筋肉痛ではなく急性アルコール筋症と言ってアルコールによって筋線維が破壊されているのです。

これは、アルコール分解に必要なビタミンやミネラルが不足することにより、栄養が行かなくなり筋線維の破壊に繋がるのです。この筋線維の破壊が筋肉痛の原因です。

 

私はよくアルコール筋症に苦しめられています。飲んでいる途中でなることもあれば、家に帰って寝てから突然の筋肉痛の痛みで起きることもあります。

夜中にアルコール筋症になると痛くてもう一度眠ることが出来ません。

少し飲み過ぎたと思うだけでアルコール筋症になるので、本当に辛いのです。

というのも、アルコールを分解する能力が元々低くお酒を飲むと赤くまだらになります。

このようにお酒を飲んで赤くなる人をフラッシュと言ってアルコール分解能力が低い人を指すそうです。

本当はこういった人はお酒を飲まないほうがいいらしいのですが。

 

それでもアルコール筋症は予防出来ます。

お酒を飲む時に、OS1やポカリスエット、水を一緒に飲みましょう。

原因の1番は水分不足によるものなので、水分摂取をしながらお酒を飲むことでアルコール筋症になるリスクを下げることが出来ます。

 

対処方法

水分とビタミン不足が原因なのでこれを摂取しましょう。

おすすめの組み合わせは、しじみの味噌汁とOS1あるいはポカリスエット、オマケにマルチビタミンのゼリーも組み合わせてみてください。

お酒を飲むと高い確率でアルコール筋症になる私は、OS1のゼリータイプを家にストックしてあります。

ペットボトルのタイプは量が多くて飲むのが辛いのでゼリータイプを用意しています。量が飲めないという理由でマルチビタミンもゼリータイプです。

OS1のストックがない時はポカリスエットを飲みます。

セブンイレブンなどのコンビニに駆け込めれば、インスタントのしじみの味噌汁とポカリスエットが売っているのですぐに調達および摂取が可能です。

しじみにはアルコールの分解を助けるオルニチンが沢山含まれているので、アルコールを分解しきれなくなっている肝臓が新しく入ってきたビタミンとミネラルを活用するのを助けてくれます。

これによって、アルコール筋症の辛い筋肉痛の症状を早期に改善出来ます。

しじみの味噌汁とポカリスエット、マルチビタミンを飲んで1時間もすればだいぶ回復して行くのがわかると思います。

 

アルコールの飲み過ぎで筋肉痛になったと感じたらしじみの味噌汁、ポカリスエット、マルチビタミンのコンビニの即席セットを試してください。

嘘のように次の日から快適に動けるようになります。