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【実証済み】インフルエンザや風邪にかからない人になるために免疫力を上げる!

 

インフルエンザや風邪にかからない人とは!免疫力を上げる方法!

 

風邪にかかりやすい人とかかりにくい人がいます。

 

直感的に風邪にかかりやすい人とかかりにくい人がいることを感じている人は多いでしょう。

自分はインフルエンザにかかったことがないからインフルエンザの予防接種を受けないという人もいます。

この人たちは一見インフルエンザの予防接種を受けないことに対して変な自信があるように見えて、人によっては抵抗や不潔感を覚えるかもしれませんが、意外とこういった人たちは本当にインフルエンザにかかりません。

実際に今まで一度もインフルエンザにかかったことがない人は少なくありません。

 

では、その要因はなんでしょう。

 それはその人がもともと持っている免疫力です。

免疫力が高い人はウイルスや細菌に対して抵抗を持っていますので、風邪やインフルエンザになりにくいのです。

一方しょっちゅう風邪などで体調を崩しやすい人は免疫力を高めることをオススメします。

免疫力を高めることで健康で病気に不自由しない生活を送れるだけでなく医療費削減にも繋がります。

一回風邪でも何でも病院と薬局に行くだけで数千円はかかります。

病気になってお金を払うなら、病気にならないために自分は何をしたらいいのかに時間やお金をかける方が建設的です。

 

免疫力は自身で高まる後天的なものと遺伝的に持っているものとあります。

後天的なものは目的によって様々な方法で身につけることが可能です。

 

喉が弱い人、お腹が弱い人、肺が弱い人と人によって免疫力の強い場所と弱い場所は異なります。

その中でももともと上咽頭の免疫力が高い人は風邪やインフルエンザにかかりにくいのです。上咽頭に菌やウイルスがくっつきにくければ感染しにくく、喉が痛くなりにくい、風邪をひきにくいとなります。

 

逆に他の免疫力が高くても上咽頭の免疫力が産まれながらに低い人もおり、インフルエンザの予防接種を受けないとほぼ毎年インフルエンザになったり、風邪をひく人もいます。

 

☆インフルエンザワクチンに関して

インフルエンザの予防接種は効果が国から認められていますが、免疫力に自信があればお金もかかるし神経質にならなくてもいいと思います。

何よりインフルエンザはかからないことを保証するものではなくかかっても軽く済みますよとうたっていることが多いのではないでしょうか。

インフルエンザワクチンが効かないといった話を耳にすることがありますが、私は効くとは思っています。インフルエンザにかかっても軽度で済むという意味でも。

小児、受験生や高齢者は打った方がいいかもしれません。

 

インフルエンザの予防接種は毎年当たり外れがあるので必ず効くとは限りませんので、その他の予防対策もしっかりしましょう。むしろ、その他の予防の方が大切だと思っています。手洗い・うがい・マスクはしっかり続ければかなり効果があるからです。

病院でも標準的な予防方法として指導されているので地味ですがお金もかからず効果的な方法なので、手洗い・うがい・マスクを習慣化してみてください。

 

予防接種のリスクに関しては、人によっては具合が悪くなったりポツポツが出たりする人もいます。本当にめったにありませんが死亡例もあるようです。繰り返しになりますが本当にめったにありません。

ただ毎年沢山の人が打っていて大人でも2回打つ人もいるくらいなので安全性が高い予防方法の一つです。

ただいつも疑問に思うのは確かに12月から日本ではインフルエンザが流行するのですが、インフルエンザは通年通して患者がいます。

人数が少ないのでインフルエンザは冬の病気と思っている人もいるのではないでしょうか。

季節はずれのインフルエンザは海外旅行に行った人が持ち帰ってくることが多いそうです。衛生面の優れた日本では手洗い・うがい・マスクを綺麗な水を使って行えますが海外では難しいこともあるでしょう。

インフルエンザのワクチンは海外に行かれる人が検討する方がよいのではないかとおもうことがあります。

 

☆風邪かアレルギーかはわからない

頻繁に喉が痛くなったりイガイガする人はアレルギーか風邪の可能性があります。

特に、冬場はアレルギーと風邪の区別がつきにくい季節なので病院で診察してもらった方がよいと思います。

ちなみに、アレルギーの場合は、機序が異なるので今回お話する免疫力を高める方法では防げません。アレルギー性鼻炎のある人はアレルギーも疑ってみてください。

鼻炎かどうかは数ある病院の中でも耳鼻科に行かないとわからないことがあります。

 耳鼻科に行って鼻の中の様子を見ればすぐにアレルギーかどうかわかります。

アレルギーかどうかは鼻の中の粘膜の色を見て初めて判ります。

 

では、後天的に上咽頭の免疫力を高めるにはどうしたらよいのでしょうか。

 

☆後天的に免疫力を高める方法とは!?

免疫力を高めるには、日々の体調管理が大切です。

当たり前ですが、疲れていたり栄養が偏っていると免疫力が低下して風邪やインフルエンザにかかりやすくなります。

 

また、この他にカテキンの摂取が有効です。

私の知り合いのお医者さんにマスクをしないで診療をしている珍しい医師がいます。そのお医者さんはマスクをして患者さんに向き合うことに抵抗を感じるそうです。

この医師はマスクをしていなくて、さらにもともと上咽頭の免疫力も低いのに風邪やインフルエンザにかかったところを見たことがありません。

医療関係者は常にウイルスや細菌に暴露しているのでワクチンを打ったような状態で抵抗力が年々出来ているというのもありますが、それでも一般的には軽い風邪やインフルエンザにはかかっているように思います。

 

この医師の話は本当に驚きました。

病院の医師が冬場も風邪をひかずに診療をしているのは、1番はマスクと手洗い消毒のおかげだと思っていたのです。

なので、私はマスクなしの診療は風邪にかかりやすいと思っています。

それは軽い風邪も含みます。

マスクをしないどどう考えても直接的に鼻や口からウイルスや細菌を吸い込んでしまいます。

 

一般的に医師は激務なので耐性がついていても免疫力は下がっている人が多いのではないかと思っています。

なので、風邪にかかっても軽くすんだり早く治ったりはするけれど風邪にはなりやすいと思っています。

もともと鍛えられていて体力がついているのかもしれませんが。

 

そのマスクをしなくても風邪やインフルエンザにかからない訳を聞くと、インフルエンザの予防接種などをしっかり摂取していることとともにカテキンの摂取をするという工夫をしていました。

カテキンという言葉を聞いたことのある人は多いのではないでしょうか。

 

カテキンは唯一WHOが認めている有効成分です。

よく緑茶などのお茶に多く含まれています。

 

この先生は風邪やインフルエンザの患者さんの咳がかかった時には、机に置いてある二番煎じの緑茶などでうがいをするそうです。

また、休憩時や合間の時間にこの二番煎じのお茶を飲んでいるから風邪やインフルエンザにかからないのだと教えてもらいました。

 

お茶は一番煎じや二番煎じ以降で抽出される有効成分が異なります。

一番煎じは眠気を吹き飛ばすカフェインが多く含まれていると言われています。

一方、二番煎じ以降はカテキンが多いと言われており、お茶としては苦くて美味しくないのですが殺菌効果があります。

一番煎じを美味しく飲んで二番煎じ以降はうがい薬代わりにするのもよいのかもしれません。

 

また、苦いお茶が苦手でなければ風邪予防に飲むことをお勧めします。

慣れれば苦さも気にならなくなります。

 

もともと風邪やインフルエンザにかかりやすい人もカテキンを摂取したりうがいをすることで後天的に免疫力があがります。

それは喉にウイルスや細菌がくっついてそこから体内に入るのを防ぐからです。

 

もちろん、免疫力を上げる以前に予防接種、マスク、手洗い、アルコール消毒、うがいといった予防方法は直接的で非常に有効です。

 

受験などが控えて絶対に風邪やインフルエンザにかかりたくないという人は通常の予防方法にカテキン効果を加えてみてください。

 

お茶の中でも特に緑茶はカテキンを多く含んでいるので効果的です。

体をあたためることでさらに免疫力が上がるので、あたたかい緑茶を飲んで免疫力を上げましょう。

冷たい飲み物は体を冷やしてしまいます。また、あたたかい飲み物は体をあたためるだけでなく水分の摂り過ぎを防ぎます。

 

歳をとればとるほど免疫力が低下するので緑茶は必須で使いやすい飲み物です。

ペットボトルでカテキンの記載のあるお茶もあるので手軽に摂取することが出来ます。

また、100円均一でも手軽に急須が買えるのでお茶のパックではなくお茶の葉を買うのも良いのではないでしょうか。お茶の葉はとにかくコスパが最強です。

 

風邪やインフルエンザにかからにくいと思っている人もかかりやすい人もカテキン効果を是非試してください。

 

 

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