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医療業界での知識をいかして健康と病気と美容について書いています。趣味の旅行についても少し。

医療関係者に読んでほしい子供と一緒に学べる薬の本

医療関係者に読んでほしい子供と楽しく読む!

 

 

医療関係者に読んでほしい子供と楽しく薬について勉強できる本を知ったのでご紹介します。

 

既にご存知の方もいるかもしれませんが、王子様のくすり図鑑という書籍です。

 

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RPGの世界観で薬と病気について学ぶことができます。

男の子が好きそうだなっといった印象です。

医療関係者にとっては簡単すぎるのかもしれませんが、知っているからこそより楽しく読むことが出来ると思います。

医療関係者でなくても子供でも変わりやすく書いてあるので遊び感覚で病気や薬に詳しくなれるのでオススメです。

普段医療にか変わることがないとなかなか薬に関してまでは知る機会がないと思います。

 

本の中には、昔から広く使われている一般的な薬が正義の味方のキャラクターとして出てきます。

出ている薬の戦士たちのどれも飲んだことがないという人はいないのではないかというくらい、昔から今でも長く使われているベストセラーの薬たちが揃っています。ただ今ではあまり使わなくなった薬もあるので、その辺りはもっといいものが新しく出ているかもしれないと頭の隅に置きながら読んだ方がいいかもしれません。

薬の種類が偏っていることとやはり若干古い薬というのがあります。

ただ新しい薬は古い薬の改良版であることが多いので基礎の基礎を知るのには良いと思います。

これをとっかかりに興味のある薬の類薬を調べてみるのもいいと思います。

 

薬の営業さんにとっては宣伝したい新しい薬が出てこないので複雑な気持ちになるかも知れません。

また、薬局さんにとってもジェネリック医薬品のある薬が先発品で出てくるので違和感を感じるのではないでしょうか。

 

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どのキャラクターも可愛らしいですよね。私だったら子供に読ませて医療に興味を持ってもらう手段に使います。

高齢者社会になる今後は医療の知識はあって損するものではないですよね。

 

 

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ウイルスの特徴も書いてあるので、こちらの方が勉強になるかもしれません。

ウイルスも身近にある一般的なものばかりです。

薬と違ってウイルスの特徴は変わらないですし、知っておくことで後々役立つ可能性があります。

 

日本では国としてセルフメディケーションが進められて海外同様に自分の健康は出来る限り自分で管理する時代になってきています。

難しい本から始めても覚えられないと思います。

まずは楽しみながら基礎知識を身につけてみるのはどうでしょうか。