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ぐっすり眠れたと言える快眠に必要な7つのポイント

ぐっすり眠れたと言える快眠に必要な7つのポイント

 

 

睡眠の浅い人が増えています。

原因はストレスや睡眠環境、年齢など様々です。

最も長生きできる睡眠時間は7時間から9時間だと言われています。

また、ロングスリーパーの人とショートスリーパーの人がいるので睡眠時間に関してはあくまでも目安となるケースもあります。

大切なのは起きたときに疲れがとれていてよく眠れたという実感があることです。

 

それでは、実際に大切な快眠のポイントをご紹介します。

 

ぐっすり眠れたと言える快眠に必要な7つのポイント

 

1 快適な睡眠の根本には健康な生活環境

  快適な睡眠をもたらす生活習慣には定期的な運動習慣が必要です。汗を流すよう亜運動をすることで代謝がよくなり体温が上がります。そうすると熟睡をもたらすことに繋がるのです。

また、朝食は気持ちの切り替えと脳や胃腸といった体のめざめさせるために重要なものです。朝食の抜くのは睡眠のサイクルを作るためにもよくありません。一方で、夜食はなくすかあっても軽いものにしておきましょう。

眠るときに胃腸に食べ物があると眠りが浅くなります。

よく寝る前3時間は食事をしないようにいいますよね。また、食べても消化のよいフルーツにしておきましょう。たんぱく質や炭水化物は消化に時間がかかります。

 
2 睡眠は人それぞれであることを知る

 

 人には自分にあった睡眠時間があります。約8時間という目安ににこだわらないようにしましょう。気にするとストレスにも繋がります。

また、寝床で長く過ごしすぎると熟睡感が減るといったことが言われています。寝すぎもよくないですし、ベットやふとんに横になったままでなく眠れないときは思い切って起きてみましょう。

ご存知の方もいると思いますが、年齢を重ねるとだんだんと睡眠時間は短くなるのが普通です。高齢者の睡眠時間は5時間ほどなどだんだん減って行きます。

このときに昔ほど眠れなくなったと気にしてはいけません。それが普通なのです。

 
3 快適な睡眠には寝る前の準備

 夕食後など夕方以降のカフェイン摂取は寝付きを悪くします。さらに、睡眠薬代わりの寝酒や晩酌をする人も睡眠の質を悪くなることが言われています。

また、不快な音(テレビのつけっぱなし)や光(電気のつけっぱなしやスマホの光)を防ぐ環境づくりをして寝るための準備をしましょう。

 

4 寝る前に自分なりのリラックス法を作る

 

 寝る前に自分がリラックスできる環境を作りましょう。就寝前の軽い読書や好きな音楽、アロマなどの香り、軽いストレッチなどでリラックスすると眠りがよくなります。

無理に眠ろうとせず自然に眠たくなってから寝床に就きましょう。睡眠薬なども眠りを浅くします。体を温めてリラックスすることも有効でぬるめの入浴も効果的だと言われています。熱いお湯に入るとかえって目がさえてしまいますので注意しましょう。

        

5 目が覚めたら日光を浴びる。

 

 同じ時刻に毎日起床して日光をあびることで体内時計が正しく働きます。

早起きが早寝をして夜の10時から深夜2時のゴールデンタイムに睡眠時間を置くのも効果的です。

 

6 午後にお昼寝をしすぎない

 

 お昼寝をするなら午後3時前の20~30分と短い時間にとどめておきましょう。よくお昼寝をしたために夜眠れなくなる人がいます。特に夕方以降の昼寝は夜の睡眠に悪影響をおよぼします。あまりに眠れなければお昼寝はやめておきましょう。

  

7 解決しなければ病院へ

 あまりに眠れないと病気のサインのことがあります。明らかなのは睡眠中の激しいいびきの睡眠時無呼吸症候群、足のむずむず感のむずむず病、落ち込みや不安な気持ちになる精神疾患です。

 

快眠に必要な7つのポイントをおさえてぐっすり眠れたと言えるようになりましょう。

どうしても心配なら睡眠ポリグラフという入院しての精密な検査があります。

http://659naoso.com/medical/expense

 

不眠がひどくなる前に気になる人は一度受けてもいいかもしれません。

大きな病院だけでなくクリニックでも行なっています。