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ヨーロッパを周遊する時のお金はユーロでよいのか

ヨーロッパ旅行で2カ国以上周遊する場合の通貨の準備の仕方

 

ヨーロッパにはユーロの使えない国がある!

ユーロだけでよいのかユーロ以外の現地のお金に両替しておいた方がよいのか気になりますよね。

EUに加盟しているのとユーロが使えるのは全く別物です。EU加盟国ではない国でもユーロを法定通貨としている国もあったり、その逆もあります。

 

以下の国はヨーロッパの中でもユーロを導入していない国です。

 

イギリス(ポンド)

デンマーク(クローネ)

スウェーデン(クローナ)
ノルウェー(クローネ)

アイスランド(クローナ)
ラトビア(ラッツ)

エストニア(クローン)

リトアニア(マナト)
ポーランド(ゾルチ)

チェコ(コルナ)

ハンガリー(フォリント)、
ルーマニア(レウ)

ブルガリア(レフ)

スイス(フラン)

 それぞれ独自の国の通貨を持っています。

しかし、全くユーロが使えないわけではありません。

これらの国でも空港や免税店、外貨を受け取るような大型店舗ではユーロが使えます。また、レストランや小さな店舗でもユーロが比較的使えます。

ちなみに、空港は日本円も使えますが、現地通貨でお釣りが来るので、現地通貨が余っていなければカードを使うことをお勧めします。

問題になるのは、田舎町の個人店、露店、有料トイレです。基本的にユーロが使えない場合があります。

トイレは死活問題ですよね。

 

ユーロが使えない国では、ホテルやレストラン、店舗でユーロで支払いが出来ても、おつりとして戻ってくるのは現地通貨です。

ジャラジャラと小銭がたまってしまうのです。現地通貨は他の国では使えないので荷物になります。空港では使えるかもしれませんが。

このユーロでの支払い後におつりとして戻ってくる現地通貨を利用して露店などで使う方法があります。

大きな買い物をしないならばおつりで十分楽しめる人もいるでしょう。

 

それなりの滞在の日数があったり露店で沢山買いたいものがある場合はあらかじめ日本で現地通貨に両替しておきましょう。

現地での両替で時間を割くならば、日本でユーロと一緒に現地通貨を受け取った方がもちろん楽です。

 

あらかじめ両替すると現地通貨を余らす可能性が高くなりますが、逆に足りなくて購入を我慢するという可能性は下がります。

 

通貨を2種類以上持ち歩く時は、小さなジップロックに分けておくなど工夫をしましょう。